非エンジニアと、AI にコードを書かせて設計を担う人のための入門です。第 1 部で備品の貸し出し台帳の設計メモを 1 枚書き、第 2 部で Gleam という言語で動かします。
記事は、構成を Claude Opus が決め、本文を Gemini が書き、頁に組んだのは Claude です。各記事の冒頭にも書いています。
ウェブサービスを、画面ではなくデータと機能で見られ、ブラウザ・サーバ・データベースの持ち場と、設計と実装の違いを専門用語で説明できる
台帳が覚えておくエンティティを挙げ、ID と主キーで見分け、リレーションを外部キーで書き、参照先が削除されたときの扱いを RESTRICT・CASCADE・SET NULL で決められる
エンティティごとにプロパティを挙げ、型・制約・NOT NULL・列挙型で取りうる値を決め、それらをまとめたものをスキーマと呼べる
スキーマを ER 図に描いて読み書きでき、同じ説明文から別の ER も描けること、採る ER は要件で決まり、要件が変われば変わることを説明できる
手元で gleam new・gleam run・gleam test が通り、エディタが Gleam のコードを読み、コンパイラ・モジュール・パッケージ・依存関係・テストを専門用語として使える